top of page

その関わり方
本当に合っていますか?

今の状態に合わない関わり方を続けると、

かえって回復を長引かせてしまうことがあります。

​まずはお子さまの状態を正しく整理するところから始めましょう。

1.png

※個別相談は無料 秘密厳守いたします。

不登校・行き渋り がんばらせるべきか、見守るべきか。

勉強が遅れていて、取り返しがつかなくなる気がする

「休ませる」のが正解といわれるが、いつまで待てばいいのか

​良かれと思ってかけた言葉で、さらに殻にこもってしまう

2.png
2.png
2.png

これらは保護者の方の努力不足ではありません。

今のフェーズで「していいこと・悪いこと」の判断基準が

​まだ手元にないだけなのです。

良かれと思ってやっている関りが、

​逆効果になっていませんか?

以下の行動に、心当たりはありませんか?

2.png

「少しだけでもやってみようか」と勉強を促している

子どもが話を逸らしたり、ごまかしたりしていませんか?

「明るく話せているから大丈夫」と思っていても、本人は必死に

​自分を守るための防衛線を張っているのかもしれません。

2.png

黙っている子に対して、考えを引き出そうとしている

考えているのではなく、フリーズしている可能性があります。

脳が止まっている状態でのやり取りは、パニックを深め、

家庭内での安心感すら奪ってしまうかもしれません。

2.png

昼夜逆転を正そうとして、夜のスマホやゲームを制限している

夜の静寂だけが唯一の「安心できる時間」かもしれません。

そこを無理に奪ってしまうと逃げ場がなくなってしまい、

​状態が不安定になってしまうことがあります。

3.png

100人いれば100通りの「関わり方」があります

似たような項目にチェックがついたとしても、お子さまの性格や

環境によって、今すべきことは全く異なってきます。

学習塾かたばみの役割は、このチェックの裏にある理由を読み解き、

​オーダーメイドの支援を設計することです。

実際に「状態に合わせた関わり」で、子どもたちがどう変わったのか

​その一例をご紹介いたします。

4.png

Aくん

中学2年生

サポート期間10か月​

「勉強のために、

​ゲームを中断できるようになった」

ゲームばかりしていたAくん。

​いきなり中学校の内容を詰め込むのではなく、ごく軽い課題からスモールステップで勉強を再開しました。

​本人の状態に合わせて学習負荷を細かく調整し続けた結果、自ら勉強を進める「自学」のスタイルに進化しました。

Bくん

中学3年生

サポート期間7か月​

「休むことも、

​進むためのステップだと思えた」

不安なことがあると夜眠れなくなってしまっていたBくん。

​途中、心身のバランスが崩れお休みが続いた時期もありましたが、休むことも肯定し「今どうするか」を一緒に考え続けました。

​その結果、「自分で選んで進んでいい」と考えられるようになった事例です。

学習塾かたばみは「無理に変える場所」ではありません

かたばみは「こうすれば良くなる」という型に当てはめる場所ではありません。

同じ「不登校」でも、止まっている理由も動けるタイミングも、一人ひとり違います。

だから私たちは、最初から何かを強制することはしません。

​まずは、その子がどこで止まっているのかを一緒に見ていきます。

かたばみでやっていることはシンプルです。

その子の状態に合わせて、「動けるギリギリのライン」を探し、

それを無理なく続く形に整えていくこと。

​勉強を進めることも、何もしない時間も、

どちらも「前に進むための選択」として扱います。

よくあるご質問

Q

うちの子、まったく勉強できていませんが大丈夫でしょうか?

まったく問題ありません。多くの場合、勉強の前に「安心して過ごせる

状態」を整える必要があります。

​そこから一緒に組み立てていきます。

A

Q

本人にやる気がないように見えるのですが…

やる気の問題ではなく、動けない状態になっているのかもしれません。

無理にやる気を引き出すよりも、動ける状態に整えてあげることが先に

​なります。

A

Q

どのタイミングで相談するべきですか?

迷っている今のタイミングでご相談ください。

​早いほど、「逆効果になっている関り方」を減らすことができます。

A

Q

続けられるかわからないのですが…

問題ありません。お子さまの状態に合わせて、その都度内容や関わり方

を調整していきます。

​また、調子が悪い日は、別日への振替も可能です。授業を受けられない時期も含めて、その子のペースとして見ていきます。

A

このままでいいのかわからない。

でも、どう関わればいいのかもわからない。

その状態のまま、手探りで関わり続けることによって、

​結果的にお子さまの回復を遅らせてしまうことがあります。

まずは一度、今の状態を整理しませんか。

LINEでご相談いただいた方には、お話を伺ったうえで、

「今やるべきこと」

「今はやらない方がいいこと」

​この2点を個別にお伝えいたします。

1.png

※無料です。無理な勧誘は一切ありません。

bottom of page