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三吉のつぶやき
「今日は何もしたくない」と言われた時に、どう関わるか
不登校や、勉強へのやる気が落ちている時期には、「今日は何もしたくない」「勉強の話をされたくない」そんな日が必ずあります。 保護者としては、「このままで大丈夫なのだろうか」「何もしない日が続いたらどうしよう」と、不安になるのも自然なことです。 でも実は、 何もできない日=何も起きていない日 ではありません。 まず大前提として大切なこと 何もしたくない日は、子どもが「怠けている」のではなく、 心や頭を守ろうとしている状態 であることがほとんどです。 無理に動かそうとすると、その日は何も進まないだけでなく、「分かってもらえなかった」という気持ちだけが残ってしまいます。 だからこそ、そんな日は 目標を「やらせる」から「保つ」に切り替える ことが大切です。 ① 何もしない選択を、そのまま受け止める まずは、子どもの言葉を否定せずに受け取ります。 「そうなんだ。今日は何もしたくない日なんだね」 「疲れてるんだね」 ここで「昨日もやってないでしょ」「このままでいいの?」と続けたくなる気持ちは、いったん飲み込みます。 今日は“できない日”だと確認するだけ で十分
三吉
2 日前


インタビュー記事が掲載されました
こんにちは。 代表の三吉です。 このたび、 国際情報マネジメント有限会社 が発行する雑誌 「COMPANY TANK」2025年11月号 に、 当塾のインタビュー記事を掲載していただきました。 インタビュアーは、元「モーニング娘。」のメンバーとしても知られる 石黒彩さん 。 明るくあたたかい雰囲気でお話を引き出してくださり、とても貴重な時間となりました。 インタビューでは、主に「なぜ不登校児向けの学習塾を始めたのか」という開業のきっかけや、今後の展望についてお話ししました。 不登校の理由は一人ひとり異なります。 人間関係、体調、学校のペースになじめない… けれど、「学びたい」という気持ちは、誰の中にも必ずあると思っています。 そんな子どもたちのために、家庭や学校ではない「第3の居場所」をつくりたいという想いをインタビューでお話しさせていただきました。 こちらがその記事になります。 取材の中で印象に残っているのが、石黒さんご自身のお話です。 石黒さんのお子さんも、学校に通えない時期があったそうですが、「家族以外に信頼できる第三者がいたことで、子ど
三吉
2025年10月30日
プレイヤーズセンタード
こんにちは。 代表の三吉です。 久しぶりの更新となりますが、今回は私の近況をご報告させていただきます。 実は最近、バスケットボールの公認E級コーチのライセンスを取得いたしました。 私は昔バスケをやっていたのですが、ゴールデンウィーク明けから私の息子もミニバス(小学生のバスケット)チームに入りました。 元経験者として息子に教えたりすることもあるのですが、自分の経験からだけではなく、きちんとした指導法や技術を学びたいと考え、コーチライセンスを取得するに至りました。 バスケの指導方法について勉強するなかで、「学習塾かたばみ」での指導にも通ずる気付きがたくさんあったので、そのうちのいくつかをご紹介したいきたいと思います。 今回は、タイトルにある「プレイヤーズセンタード」という考え方についてです。 ■プレイヤーズセンタード 「プレイヤーズセンタード(Players Centered)」とは、スポーツ指導において、選手を指導の中心に据え、選手自身が主体的に成長できるようにサポートする考え方のことです。 日本バスケットボール協会においても、コーチの行動規範の中
三吉
2025年7月30日




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