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三吉のつぶやき


認定心理士の資格を取得しました
こんにちは。 代表の三吉です。 本日は、皆さまにひとつご報告があります。 このたび、公益社団法人日本心理学会が認定する認定心理士の資格を取得いたしました。 学習塾かたばみでは、不登校や行き渋りなど、さまざまな背景を抱えたお子さまと関わらせていただいています。 その中で、学習指導の技術だけではなく、子どもの気持ちや行動の背景、人との関わり方、発達や成長の過程について、より基礎から学び直したいという思いが以前からありました。 そこで昨年1年間、放送大学で心理学を中心に学び、必要な単位を取得し、このたび資格申請を行いました。 仕事を続けながらの学習には大変さもありましたが、改めて体系的に学ぶことで、日々の関わりの中で感じていたことが言葉になったり、新たな視点を得られたりと、多くの学びがありました。 認定心理士は、カウンセラー資格や医療的な資格ではありません。 そのため、診断や治療、専門的な心理支援を行うものではありませんが、心理学の基礎的な知識をもとに、人の心や行動への理解を深めていくための資格です。 学習塾かたばみにおいても、 気持ちが落ち込んでいる
三吉
5月14日
「今日は何もしたくない」と言われた時に、どう関わるか
不登校や、勉強へのやる気が落ちている時期には、「今日は何もしたくない」「勉強の話をされたくない」そんな日が必ずあります。 保護者としては、「このままで大丈夫なのだろうか」「何もしない日が続いたらどうしよう」と、不安になるのも自然なことです。 でも実は、 何もできない日=何も起きていない日 ではありません。 まず大前提として大切なこと 何もしたくない日は、子どもが「怠けている」のではなく、 心や頭を守ろうとしている状態 であることがほとんどです。 無理に動かそうとすると、その日は何も進まないだけでなく、「分かってもらえなかった」という気持ちだけが残ってしまいます。 だからこそ、そんな日は 目標を「やらせる」から「保つ」に切り替える ことが大切です。 ① 何もしない選択を、そのまま受け止める まずは、子どもの言葉を否定せずに受け取ります。 「そうなんだ。今日は何もしたくない日なんだね」 「疲れてるんだね」 ここで「昨日もやってないでしょ」「このままでいいの?」と続けたくなる気持ちは、いったん飲み込みます。 今日は“できない日”だと確認するだけ で十分
三吉
2月3日


インタビュー記事が掲載されました
こんにちは。 代表の三吉です。 このたび、 国際情報マネジメント有限会社 が発行する雑誌 「COMPANY TANK」2025年11月号 に、 当塾のインタビュー記事を掲載していただきました。 インタビュアーは、元「モーニング娘。」のメンバーとしても知られる 石黒彩さん 。 明るくあたたかい雰囲気でお話を引き出してくださり、とても貴重な時間となりました。 インタビューでは、主に「なぜ不登校児向けの学習塾を始めたのか」という開業のきっかけや、今後の展望についてお話ししました。 不登校の理由は一人ひとり異なります。 人間関係、体調、学校のペースになじめない… けれど、「学びたい」という気持ちは、誰の中にも必ずあると思っています。 そんな子どもたちのために、家庭や学校ではない「第3の居場所」をつくりたいという想いをインタビューでお話しさせていただきました。 こちらがその記事になります。 取材の中で印象に残っているのが、石黒さんご自身のお話です。 石黒さんのお子さんも、学校に通えない時期があったそうですが、「家族以外に信頼できる第三者がいたことで、子ど
三吉
2025年10月30日
プレイヤーズセンタード
こんにちは。 代表の三吉です。 久しぶりの更新となりますが、今回は私の近況をご報告させていただきます。 実は最近、バスケットボールの公認E級コーチのライセンスを取得いたしました。 私は昔バスケをやっていたのですが、ゴールデンウィーク明けから私の息子もミニバス(小学生のバスケット)チームに入りました。 元経験者として息子に教えたりすることもあるのですが、自分の経験からだけではなく、きちんとした指導法や技術を学びたいと考え、コーチライセンスを取得するに至りました。 バスケの指導方法について勉強するなかで、「学習塾かたばみ」での指導にも通ずる気付きがたくさんあったので、そのうちのいくつかをご紹介したいきたいと思います。 今回は、タイトルにある「プレイヤーズセンタード」という考え方についてです。 ■プレイヤーズセンタード 「プレイヤーズセンタード(Players Centered)」とは、スポーツ指導において、選手を指導の中心に据え、選手自身が主体的に成長できるようにサポートする考え方のことです。 日本バスケットボール協会においても、コーチの行動規範の中
三吉
2025年7月30日




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